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鍋でご飯を炊く

自分の周りにも、土鍋炊飯派がチラホラ増えてきました。

炊飯器を捨ててから、炊飯に苦戦していましたが、近頃、ようやく美味しいご飯が炊けるようになってきました。

我が家は「ビタクラフト」の片手鍋を使って炊飯しています。

炊飯器はメンテナンスが面倒

日常の「米を炊く」という行為だけを見れば、スイッチを押すだけの炊飯器のほうが楽です。

私があえて炊飯器を捨てた理由は、掃除やメンテナンスが面倒だったからです。

内ぶたを外したり、蒸気口を外したり、本体とふたの間をキレイにするために綿棒持ち出したり……。毎回ではないにしても、この手間を減らしたかったんです。

鍋炊飯なら、本体とふたを洗って、コンロをさっと拭けば掃除完了です。

炊飯器を捨てるより前に片手鍋は買っていましたが、炊飯することも想定して「ビタクラフト」を選びました。

ビタクラフトとは

ビタクラフトは無水調理ができる鍋です。

野菜を洗って、その水滴だけで野菜を茹でる事ができます。

ビタクラフトのいいところ

ビタクラフト5層樹脂の「ニューヨーク 片手鍋1.9L」を使っています。

多層構造で保温性抜群なので、煮物や麺をゆでる時に重宝しています。

インスタント麺やパスタは、沸騰後に麺を入れてふたをして、再沸騰したら、火を止めています。茹で時間分のガス代が節約できます。

鍋での炊飯方法

さて、本題のご飯の炊き方です。

材料

  • 米 2合(300g)
  • 水 400~420ml

水の量は、米1合に対して200mlと言われますが、お米の新しさで加減しています。新米は水少なめ、古米は多めです。

中途半端な量の米を炊く場合は米重量の1.3~1.5倍の水加減です。

作り方

  1. 米を研いだ後、米をザルにあげて30分置く(冬は1時間)。
    土井善晴さんの「洗い米」方式です。
  2. 鍋に米と水を入れたらふたをして中火で沸騰させる。
    ビタクラフトは強火にしなくていいらしいです。私は3口あるコンロの一番火力か弱いもので強火にしています。
  3. 沸騰して、ふたがカタカタ鳴ったら弱火で10分
    今まで、余熱調理がほとんどだったので、ずっと弱火は炊飯が初めての挑戦でした。初回は、ふたのカタカタ音がすごく気になりました。ふきこぼれない?と心配になったり。
    最近は慣れてきたので、タイマーをつけて他の事やってます。
  4. 10分経ったら、濡れ布巾の上に鍋を乗せて、15分蒸らす。
    濡れ布巾の上で蒸らすと、鍋に米がくっつきにくくなるそうです。
  5. おひつ等に移す。
    しばらく放置すると、鍋にご飯がくっつので注意。
    蒸らした後にしばらく置く場合は、おひつやボウルに入れることを、おすすめします。

まとめ

鍋炊飯は案外楽

小学校のときの調理実習で鍋炊飯を行ったときに、ご飯の半分以上がくっついて洗いながら捨てた。という苦い思い出があったので、鍋炊飯に躊躇していました。

でも、いざやってみると、小学校のときの経験って何だったんだ? と思うくらい鍋にくっつかないです。

オススメツール

一人暮らしはパスタやインスタント麺ばかり食べるので、 ビタクラフトはホント重宝しています。

今だと、アリゾナがお買い得です。

 

米の計量に当初は炊飯器に付属していた専用の計量カップを使っていましたが、今は重さで量っています。

500mlの計量カップを使用していた時期もありますが、軽量カップに水分が残っていると米がくっついてしまうので、やめました。

1gまで量れるキッチンスケールは持っていると重宝します。