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布ナプキンを使い捨てナプキンと併用する

2010年頃から布ナプキンを使い始めました。

初めは一体型を買いましたが、途中で使い捨てナプキン(ケミカルナブキン)に戻ってみたり、ホルダー型を試したりしました。現在は少ない日と多い日の夜だけ布ナプキンを使うという方法で落ち着いています。

布ナプキンを使ってみた感想

初めて布ナプキンに挑戦する際、漏れないか心配でしたが、真下に貫通することはありませんでした。

就寝時に後ろ漏れはありますが、これは使い捨てナプキンでも発生するので、工夫次第かなと思います。

洗い方は簡単で、セスキ炭酸ソーダに1時間ほど付け置きした後、水がほぼ透明になるまですすぎを行い、洗濯機でネット無しの通常洗いです。

実家にいた頃は粗相したら血液専用洗剤で洗っていましたが、それよりセスキ炭酸ソーダのほうがキレイに汚れが落ちる印象です。

油汚れの掃除にも使えるので、セスキ炭酸ソーダは買っておいて損は無いですよ。

布ナプキンの寿命は、結構乱暴に洗って3~5年くらいです。色々な柄があるので、買い換えるときはワクワクします。

一体型とホルダー型どちらがいいか

使い捨てナプキンと同じように使える一体型と、あて布とホルダーをセットで使うホルダー型。両方使ってみましたが、どちらも一長一短です。

一体型はWemoonを買いました。

使用感は下記のような感じです。

  • 作りが使い捨てナプキンに似ているので、初心者向き
  • 小さく畳めるので、収納しやすい
  • そこそこ薄いので、パンツスタイルでも響きにくい
  • 乾きにくいので、中身がカビていないか心配になる

ホルダー型はジュランジェを買いました。(ジュランジェは一体型もあります)

使用感は下記のような感じです。

  • あて布の畳み方次第で夜の後ろ漏れをガードできる
  • 乾きやすい
  • 持ち運びが不便
  • 分厚いので、パンツスタイルは不向き

今から布ナプキンデビューする方は、使い捨てナプキンと併用しながら両方使ってみて、自分の好きなほうを買い揃える事をオススメします。

ちなみに布ナプキンを使ってみて思った、使い捨てナプキンのメリットとデメリットはこんな感じ。

  • 安い
  • 使い捨てなので、災害時も安心
  • 薄くても吸収力が高い
  • 粘着部分で下着が痛む
  • 毎月ゴミが出る
  • ちょっと汚れただけだと交換するとき、もったいないと思う

今後の使用方法

それぞれの良さを活かして使用していきます。

  • 普段は使い捨てナプキン
  • 多い日の夜はLサイズホルダー+ハンカチタイプ三角折り
  • 終わりかけなど少ない日はおりものライナー(防水布つき)

ハンカチタイプ三角折りとは、下記のような折り方です。

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対角の長さで使うので、後ろ漏れを防ぐことができます。

実際は図より布が重なっている部分が多いです。3枚重ねと同じになるので、漏れが不安な方は一枚追加するといいと思います。自分が使っている限りだと、ホルダーがちょっと汚れるくらいで、下着にまで貫通したことはないです。

おりものライナーは防水布つきを選んでおけば、少ない日でもそれなりに対応できます。来そうで来ない時にも重宝します。

まだまだ使い方に改善の余地はありそうですが、しばらくはこの運用で過ごしたいと思います。

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